『ヒートテック』供養
皆さんは『ヒートテック』をご存じですか?
『ヒートテック』とはユニクロと東レが共同開発した「吸湿発熱」機能を持つ保温性インナー。
だそうです。私のまわりだけかも知れませんがいわゆる『ババシャツ』という薄っぺらいのに、上から何か着ると妙に温かい素材の下着シャツの事をもうメーカーとか開発者とか関係なく『ヒートテック(広義)』と呼ぶことが多いですよね(笑)
ちなみに『ヒートテック』はシャツだけじゃなくてトップス、ボトムス、靴下、手袋など、様々なアイテムが展開されているそうです。
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道具と材料
今年もそんな『ヒートテック(広義)』が恋しい季節になって来まして、冬物の抽斗を覗いてみると、まぁありますよね。もう薄くなって暖かさがなくなってしまった『ヒートテック(広義)』(笑)
何年か使うと暖かくなくなるんですよね~。洗い替えが3~4枚くらいあって、毎年1枚ずつくらい買い替えるパターンの方、いらっしゃるんじゃないかと思います。
で、買い替えて要らなくなった『ヒートテック(広義)』ですが、我が家のある市町村では『燃やせるゴミ』の区分 になります。まだ着れそうなら『資源ごみ』なんですが、着れるか着れないかの区別って自分の杓子定規でいいのかなぁっていつも思うんですけど、もう暖かくないし、薄くなってるし、着れないのかなぁって思ったりして……
どうせ捨てるんだったら何かに使ってから捨てようかと思いまして、今年はリサイクル手芸をしてみました。
『ヒートテック(広義)』をカットします。
つなぎ合わせてニットヤーンにして編みます。ダイアゴナルステッチで1着分編んでみました。もうちょっと大きくしてみます。
『ヒートテック(広義)』2枚で約25cm×25cmの鍋敷きができました。継ぎ目がリボンみたいに可愛いアクセントになって良い感じです。
しか~し、『ヒートテック(広義)』ってカットすると、丸い糸くずが落ちるんですね。全部ほとんど同じ大きさのドットになっています。これが暖かさのヒミツなのかも知れないなぁって思ったりもするんだけど……実際なんだろうね??まぁいいけど(笑)
去年は寒い日に活躍した『ヒートテック(広義)』。今年も暖かい鍋料理に活躍してくれることでしょう。着ても編んでもありがたいですね~♪