① クマのお尻の大きさですが、小銭入れなので、500円玉が底にすっぽり入るサイズにしようかと思います。
500円玉の直径が約2.5cmだったので、余裕を見て直径3cmの平らな丸を編みます。平らな丸を編む時は毎段6目ずつ増し目をすると良いらしいです。
鎖編み3つを輪にして⮕輪の中にコマ編み6個⮕次の段は増し目6個で12目⮕1個おきに増し目で18目⮕2個おきに増し目で24目⮕3個おきに増し目で30目⮕4個おきに増し目で36目。
これで丁度500円玉サイズの丸ができました。
② チャック回りを5mm間隔の本返し縫いにして、前にTシャツをリメイクした(『しましま刺繍糸』再購入の件)で使ったやり方で、編み始めました。
チャックの入口は500円玉が通るように3cmの開口が必要。スライダーの厚みも考えて、10目の本返し縫いにしました。
③ ダイソーさんで購入した#20の太さのレース糸だと、ひとつの縫い目に1目、2目、1目、2目と交互に入れていくと丁度良い感じでした。
何を作ろうかなぁ~
と、いう事で出ました、スマホゲームアプリ『18TRIP』(笑)これに登場するクマ に再び挑戦してみました。
元ネタの詳細は公式ホームページをご確認ください。
https://18trip.jp/character/day2/
kiroku-kinugawa/
https://18trip.jp/character/day2/kiroku-kinugawa/
実はゲーム内のネタではあまり触れられていないんですが、多分前回紹介したクマと同じシリーズではないかと思われます。そして、前回のクマは名前すら不明なのですが、この紫のクマについては、ゲーム内の会話から多分『スタきち』ではないかと推測されます。
『あみぐるみ』では実用性がないので
で、もう普通にあみぐるみを持っててどうするという年齢でもないので、実用性を考えて『小銭入れ』にしてみました。
① クマのお尻の大きさですが、小銭入れなので、500円玉が底にすっぽり入るサイズにしようかと思います。
500円玉の直径が約2.5cmだったので、余裕を見て直径3cmの平らな丸を編みます。平らな丸を編む時は毎段6目ずつ増し目をすると良いらしいです。
鎖編み3つを輪にして⮕輪の中にコマ編み6個⮕次の段は増し目6個で12目⮕1個おきに増し目で18目⮕2個おきに増し目で24目⮕3個おきに増し目で30目⮕4個おきに増し目で36目。
これで丁度500円玉サイズの丸ができました。
② チャック回りを5mm間隔の本返し縫いにして、前にTシャツをリメイクした(『しましま刺繍糸』再購入の件)で使ったやり方で、編み始めました。
チャックの入口は500円玉が通るように3cmの開口が必要。スライダーの厚みも考えて、10目の本返し縫いにしました。
③ ダイソーさんで購入した#20の太さのレース糸だと、ひとつの縫い目に1目、2目、1目、2目と交互に入れていくと丁度良い感じでした。
と、いうことで、チャックをスタートにして15目のコマ編みで筒を作ります。
④ 受験シーズンですのでここで算数問題。
直径3cmの丸底につけるために、筒状に編んでいきたいと思います。何センチ編んだらよいでしょうか?
⑤ 円周の求め方は直径×3.14 ですから、3cm*3.14=9.42cmですね。
編む時の紐の引っ張り方もあるので、測りながら9.42cmに近い数値になるように編んでいき、最後はチャックの反対側の本返し縫いに通してコマ編みにします。(ちなみに写真のクマは32段くらい編んであるみたいです。実際に数えながら編んではいないのでワカランケド。)
⑥ 終わりが頭側にきたら、筒の周囲に細編みをして、6目ずつ減らし目にして頭を作ります。
お尻側にきたらそのまま底の丸を取り付けます。
⑦ 反対側にお尻または頭を作って、耳や手足、尻尾を付けたら完成(笑)
なんとな~くでクマっぽくなりました。
取り付ける部品によってはクマ以外にもなりますので、いろいろ試してみるのも良いですね。みなさんも是非挑戦してみてください。