再会を楽しむ by macaco この夏休みに、中学時代の友人たちと久しぶりに集まった。高校に入ってからは新しい生活に慣れることで毎日があっという間に過ぎていったが、こうして顔を合わせると、あの頃のテンションがすぐに戻ってきた。 みんなで繰り出す 中学時代にもみんなで行った ラウンドワン に繰り出し、ボウリングをして、ストライクだろうがガーターだろうがみんなで騒いだ。カラオケでは、昼食を食べながら歌った。中学の頃と同じ曲を選ぶやつもいた。ゲームコーナーではUFOキャッチャーに挑戦し、なかなか取れそうにない景品に全員で「いやもうコレは無理!」とか言いながら盛り上がった。 帰りは、みんな定期券がなかったので、近くの駅まで4駅ほど歩くことになった。自分は定期券を持っていたが、一緒に歩いた。何か特別な話をしたわけではないが、歩きながらのどうでもいい会話も、意外と楽しかった。 家に帰ってレシートを見たら、ボウリングのレシートにゲームコーナーの無料券が人数分混ざっていた。気づかずに帰ってきてしまい、少しだけ悔しかった。 全体的に「みんな案外変わってないな」という感じだった。会ってないといっても4か月くらいしか経ってないのが短いような、毎日のように会っていたのを考えると長いような、不思議な感じだった。なんだかんだでいい一日だったと思う。機会があればまた集まりたいと思った。 それでもカラオケでは歌い足りなかったので、『巡恋歌』を歌ってみた。みんなも中学時代の仲間の中で「あいつ絶対まだ変わってない気がする」っていうヤツを思い浮かべながら歌って欲しい。 『巡恋歌』 ※wikipedia参考 歌: 長渕剛 作詞: 長渕剛 作曲: 長渕剛 リリース: 1978年(昭和53年) その他: シンガーソングライターである長渕剛のファーストシングル。東芝EMIのエキスプレスレーベルからリリース。 前作「雨の嵐山」(1977年)にてデビューしたものの活動を停止し故郷の九州に帰郷した長渕であったが、この曲によって再デビューを果たした。 オリコンチャートでは最高位173位となったが、後に再レコーディングしてリリースされた「巡恋歌'92」では最高位1位を獲得している。 〇『巡恋歌』SECOND TAKE ▶ | | |◀ Topにもどる
みんなで繰り出す
中学時代にもみんなで行った ラウンドワン に繰り出し、ボウリングをして、ストライクだろうがガーターだろうがみんなで騒いだ。カラオケでは、昼食を食べながら歌った。中学の頃と同じ曲を選ぶやつもいた。ゲームコーナーではUFOキャッチャーに挑戦し、なかなか取れそうにない景品に全員で「いやもうコレは無理!」とか言いながら盛り上がった。
帰りは、みんな定期券がなかったので、近くの駅まで4駅ほど歩くことになった。自分は定期券を持っていたが、一緒に歩いた。何か特別な話をしたわけではないが、歩きながらのどうでもいい会話も、意外と楽しかった。
家に帰ってレシートを見たら、ボウリングのレシートにゲームコーナーの無料券が人数分混ざっていた。気づかずに帰ってきてしまい、少しだけ悔しかった。
全体的に「みんな案外変わってないな」という感じだった。会ってないといっても4か月くらいしか経ってないのが短いような、毎日のように会っていたのを考えると長いような、不思議な感じだった。なんだかんだでいい一日だったと思う。機会があればまた集まりたいと思った。
それでもカラオケでは歌い足りなかったので、『巡恋歌』を歌ってみた。みんなも中学時代の仲間の中で「あいつ絶対まだ変わってない気がする」っていうヤツを思い浮かべながら歌って欲しい。
『巡恋歌』
※wikipedia参考