Chapter01 昼休みが2回ある不思議
この4月から新しく高校生になったので、高校生になって気がついたことや気になる事、変わった事、分かった事等を発表してみたい。
1回目は昼休みが2回ある不思議についてだ。
昼休みに関することは、毎日のことなのに意外と知らないことや、改めて考えてみると不思議に感じることが多いと気づいた。
不思議に感じること
昼休みの時間についてだ。
一般的には昼休みといえば一度だけのイメージがあるが、私の学校では3時間目が終わった後と4時間目が終わった後の、二回に分かれている。この仕組みは一見すると珍しく感じるが、実際に過ごしてみると、食事のタイミングを少しずらせたり、購買や食堂の混雑を避けられたりといった利点があるのかもしれない。
また、どちらの時間に食べるかによって、その後の過ごし方にも違いが出てくるように思う。ただ、その分、どちらの時間に食べるのが普通なのか少し迷うこともあり、人によって過ごし方が違っているのが興味深いと感じた。
昼ご飯を誰がどこで食べているのかが意外と分からないということだ。
同じクラスであっても、毎日必ずしも同じ場所で食べるとは限らず、教室に残る人もいれば、廊下や中庭、階段の近く、時には別の教室に移動する人もいる。
また、友達同士で集まって食べる人もいれば、一人で静かに過ごしている人もいて、それぞれが自分に合った過ごし方を選んでいるように見える。そのため、普段顔を合わせているはずのクラスメイトでも、昼休みになると急に見かけなくなることがあり、少し不思議な感覚になることもある。
みんなのお弁当のバリエーションの豊かさだ。
手作りのお弁当一つをとっても、中身は人それぞれで、彩りやおかずの組み合わせに個性がよく表れている。定番のおかずが並んでいるものもあれば、工夫のあるもの、栄養バランスを考えて作られているものなど、本当にさまざまだ。
また、コンビニで買ってきたパンやおにぎり、などを食べている人や、学食を利用している人もいて、その日の気分や家庭の事情、生活スタイルなどが自然と表れているようで見ていて面白い。こうした違いを見ていると、同じ学校に通っていても一人ひとりの生活が少しずつ異なっていることを実感する。
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