Chapter03 部活にテレビの取材が来た
※イラスト制作にはAI利用
先日、部活にテレビの取材が来た。
テレビの撮影が来ると聞いたときは、普段とは違った部活動になりそうで、楽しみな気持ちと少し緊張する気持ちがあった。実際にテレビの撮影を見るのは初めてだったので、どんな人が来るのか、どのように撮影するのか楽しみにしていた。
取材当日……
当日来たのは
テレビ局の方ではなく、番組の制作会社の人だった。テレビ番組を作っている人といえばテレビ局の人だと思っていたので、少し意外だった。今回の取材を通して、テレビ番組はテレビ局の人だけで作っているのではなく、制作会社など、いろいろな人が関わっていることを知った。
撮影が始まると
思っていたよりも大変なことに驚いた。最初は部活動をしているところを少し撮影して終わるくらいだと思っていた。しかし、実際には同じ場面を何度も撮影したり、違う角度から撮ったりしていた。撮影する場所や動きも細かく確認していて、一つの場面を撮るだけでも多くの時間がかかることが分った。
自分たちもカメラで撮影してもらった。
カメラを向けられるとやはり緊張した。普段なら何も考えずにできることでも、「今撮られている」と思うと、少し動きが硬くなってしまった。できるだけ普段通りにしようと思っていても、カメラがあるだけでいつもとは違う感覚になった。テレビに出ている人たちは、カメラの前でも自然に話したり行動したりしているので、すごいと思った。
今回の取材を通して……
テレビはただ撮影するだけではなく、多くの人が協力して一つの番組を作っていることを知った。普段何気なく見ているテレビも、実際に撮影を体験すると、放送されるまでにたくさんの準備や努力があることが分かった。ちなみに、先輩がドローン操作して撮影した画像も放送に採用された。
緊張もしたが、普段ではできない貴重な経験ができてよかったと思う。撮影は思っていた以上に大変だが、普段の部活動とは違う雰囲気を味わうことができ、印象に残る一日になった。これからテレビを見るときは、放送されている映像だけでなく、その裏側にも少し注目してみたいと思った。
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